≪奇跡の物語≫ 科学が明らかにしたこと
宇宙、138億年の悠久の時間
地球、大地と海洋と大気のある惑星
超高速で飛翔する宇宙船地球号
生物の誕生と40億年に及ぶ進化
20万年前、ホモ・サピエンスが登場
日本人の起源と日本文明の誕生
太古より繰り返された生命のバトンリレー
そして「今、ここにいる自分」という存在
地球史ドラマの現役、ほんの一瞬の持ち時間
・・・全てが≪奇跡の物語≫

最新記事
最新記事→中国の過激反応、試練と展望
≪激変の世界≫ 世界を貫く「変化」という法則
「万物は流転する」という
世界はひとときも休むことなく川のように流れてゆく
時間とは万物の変化に他ならず、歴史とは変化の記録である
地球の天体運動、地殻変動が起こす天変地異
人類が発明してきたテクノロジーに加え
時には賢く、時には愚かな人類の行いが
≪激変の世界≫をもたらす力の正体である
そして変化を理解し、予測し、対処する知恵と能力を磨くことは
現代人に課せられた宿命である
≪思考の作法≫ 「思考」という武器
振り返ってみると、「考える」作法について学校で習った記憶はない
幼少の頃、その力を使い始めた時から、思考力の鍛錬は終始自己流だった
しかし、武道や工芸に自己流で取り組んでも上達しないように
思考にも作法が必要である
その昔、武士が帯刀していた時代、剣は最強の武器だった
それ故に武士は道場に通って剣の作法を鍛錬し
同時に剣を使いこなす精神を磨いたのだった
翻って現代、時間軸で≪奇跡の物語≫を、空間軸で≪激変の世界≫を
理解する上で、≪思考の作法≫は最強の武器となるだろう
OSI(Open Source Investigation)という手法
ジグソーパズルに挑むように、複数の公開情報を組み合わせて
俯瞰的に分析することによって、真実・真相について考察するOSI
情報化時代の「読み書き算盤」、≪思考の作法≫の強力なツールである
四つのテーマと最新記事
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・激変の世界 →中国の過激反応、試練と展望
・異議あり! →戦後政治脱却の時機
・日常の疑問 →アガサ・クリスティ『カーテン』
→祝高市首相誕生、歴史的意義と期待
・思考の作法 →VWSG思考
・英語版 →Who and What Mr. Trump is fighting against?
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